80年代の初め頃までは少しは知られていた元ポルノ女優の私ですが、今はただのバツXおばさん。でも、五十路を過ぎてもまだオンナとしては現役バリバリのつもりで過ごす日々の徒然など、お聞きください。



プロフィール

Author:五十路萌子
20ウン年前に引退した50代の元ポルノ女優です。今は寂しい一人暮らし。男性からのお慰めを求めて彷徨う日常のアレコレを書きますから、読んでください。でも、あたしが誰かは探らないでね。



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引退の理由4 そこにはポルノ大先輩のMモエ子さんがいた!

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女優引退の理由3 イケメンTさんとの出会い
今でもたまーにテレビで見るから、あまり書きたくないんだけど・・・
男優のTさん。今風に言うなら、すごーくイケメン。
阿部寛みたいな感じかしら。怒られるかもしれないけど(笑)。
もちろん、あたしも好きだったわよ。
まあ、あの頃だったら10人の内4人くらいは
「Tさんにお慰めいただきたい」と思ったんじゃないかしら。
ああ、そうか・・・普通に言うなら「抱かれたい」かな。
あたしって、最近すっかりメスのお作法が普通になっちゃって(笑)。

初めてTさんに会ったのは、もちろん先生のお屋敷。
「キャー、N・Tさんがいる!」って感じ。
でも、あたしは警戒して近寄らずにいたワケ。
だって、傍によっておっぱいでも揉んでもらおうとしたら
きっと先生に「萌子、お前そういえば便秘やてゆうとったな」
ということになっちゃうでしょ(笑)。

それで、E子さんやY子ちゃんがウルウル目で擦り寄っているのを
悔しい思いで知らんぷりしながら、チラチラ見てたのよ。
Tさんはその日、すごーく紳士だった。
「ここではハメ外してもいいんですよ」なんて
E子さんが胸元を開けてTさんに迫っても
「あははは、E子さんの胸、おおきそうですね」くらいで
スイスイと交わして手も触れていなかった。

その日はお浣腸もオナニーショーもないのに、妙に盛り上がって・・・
Tさんって二枚目だけどお話も上手でしたね。
あたしは先生が疲れて舟をこぎ始めるタイミングを見計らって
そっとTさんに近づいたワケよ。
「おお、あなたは五十路萌子(当時は違う芸名だけど)さんでね」
「アラ、アタシなんかのことご存じなんですか。ウレシイ」
「ボク、こう見えて結構SMに興味あるんですよ。あなたの・・教師・・とか白衣・・とか全部見ていますよ」
「エエッ、ホントですか・・・恥ずかしいッ」
めったに恥ずかしいなんて思わない私が、その時は顔を赤らめたわよ。
だって、あのチョー二枚目のTさんがアタシの出た
あのロクでもない写真を見てくれていただなんて・・・

「あーらTさん、だったらアタシの出ているのも見てくださっている?」
邪魔に入ったのは、ちょっと泥酔気味のM美さん。
「ええ、あなたの・・・女とか、見ましたよ」
「まあ、ウレシイ!」
M美さん、酔ったフリしてTさんに抱きついて・・・押し倒そうとします。
(M美! Tさんになんてことするのよ!)
そこで、先生がふと目を覚ましました。
「おお、M美。何しとんのや。ちょっと風呂入るさかい、身体あろてくれや」
M美さんの悔しそうな顔。今でも思い出します(笑)。

「じゃあ、僕はこの辺でお暇します」
頃合だと思ったのか、Tさんが立ち上がります。
「そうでっか、そりゃ残念やな。萌子が浣腸して欲しいそうにしとるさかいに、また寄ったってくださいな」
(あたし、Tさんにお浣腸して欲しくなんかありません!)
でもTさん、帰り際にそっとあたしの耳元で囁きました。
「ホントに浣腸して欲しいのならしてあげるよ。その気になったら電話して」
そういって、電話番号のメモを渡してくれたのです。
(ヤッター!)
もう、舞い上がらんばかりに喜んじゃいました。
でも・・・やっぱりアタシってバカだったんですね。
あんな悔しいことになるなんて。
この続きは、ちょっと差しさわりが多いので、
ホントに萌子の引退理由を知りたい人だけが読んでくださいね。

テーマ:熟女の魅力 - ジャンル:アダルト


出勤前にラッキーな鞭打ち昇天とお浣腸をゲット」
「お店に出る前にちょっと寄ってよ。おみやげもあるからさ」
また、どうせろくでもないシロモノを用意だと思っていたのですが・・
やっぱり社長に呼び出されたら行かなきゃいけないわよね。
何といっても、こっちは雇われの身ですから。

「おお、久しぶりじゃないか、萌子さん。ちょっと痩せたかな?」
「ああ、ありがとうございます」
ここんところ、嫌がらずにお浣腸をしてくださる
お客様に恵まれていたので、ダイエットがまあまあ。
「ホラホラ、遠慮しなくていいよ。ラクにして」
「は・・はい。じゃあ、お言葉に甘えさせていただきます」
ブラウスの前ボタンを外して、スカートをまくり上げます。
「お目汚しを・・・失礼いたします」
メスの作法で「ラクにする」というのは、
いつでもお戯れがいただけるように胸元を開けて
脚を出させていただくことは、前にも書かせていただいた通り。
「相変わらず、いいおっぱいだ。しばらく揉めないと寂しくなるよ」
そういって、胸に手をいれてくださって、萌子のおっぱいをモミモミ。
「ああ、社長・・・お戯れを・・・ありがとうございます」
(フン・・あたしのよりもヒトミさんの小ぶりで上品なおっぱいの方が好きなくせに!)
「ほう・・・相変わらず腿はムッチリしていていいね」
今度はストッキングからはみ出しているあたしの太ももの肉を
つまんだり、さすったり。
「は、ハイ・・・申し訳ございません」
「別に謝ることはないんだよ。僕はこの萌子さんのムチっとした腿が大好きなんだ」
「ありがとうございます」

なんか、ミョーに優しいのよね。
こういう時には、必ず後でヘンなモノが用意されているんだから。
「へっへっへ。実はねえ、萌子さん。先月イタリアに出張した時に、また作っちゃったんだよ」
あーあ・・・やっぱり。
革鞭なら、もう何本も持っているでしょ!
なんでまたそんなもの、高いお金出して作るのよ!
そんなお金があるんだったら、あたしたちにボーナス払ってよ!
なんて・・・言えないから・・・
「まあ、そうなんですか・・今度のは、どんなのですか?」
社長、満面の笑みを浮かべて
「きっと萌子さん、気に入ると思うよ」
壁のクローゼットを開けて鞭を一本取り出してきました。
「ホラホラ、どう、萌子さん、コレ?」
それを見て、アタシは不覚にも叫んじゃいました。
「ええっ・・・ステキじゃないですか、コレ!」
まくり上げているスカートの裾をウエストに入れて落ちないようにして、
目の前に差し出された鞭を触らせていただきます。
「まあ・・・スゴイ」
まず、色が見事な真紅。テカテカと光っています。
鞭先は小判型になっていて、両側の厚革がきれいに圧着。
それに・・・なんと真ん中あたりに直径1センチほどの
頭が丸くなった銀の鋲が2センチ毎くらいに5本打ちこんであるのです。
それが何のためだか、もう分かるわよね(笑)。
その丸い鋲を指で撫でながらアタシ、うっとりといやらしい想像(笑)。
こんなこともあろうかと、その日のあたしは持っている中で
一番生地が薄いショーツを選んで履いてきたのよ、ウフ。

「しゃ・・社長。萌子のお股を・・・これで扱いてくださるのですね」
太ももをよじらせ、ちょっと余ったるい声を出してみました。
「さすが萌子さん。やっぱり喜んでくれるとおもったよ」
「あーん・・・ありがとうございます。お願いしてよろしいですか?」
片膝を床に付き、鞭の柄を社長の方に向けて捧げるようにお渡しします。
そして、社長の前に立つと、まくり上げたスカートが落ちないように
しっかりと両手でつかみ直しました。
「社長・・・お戯れに、萌子の股間を扱いてくださいませ」
ヘアーが透けて見える薄いショーツが、
恥ずかしい割れ目に食い込み気味になっているのも気にせず
社長に向かって腰を突き出させていただきます。
(さあ、上手に擦っていい気持にさせてね。せっかくいつもより早く起きまでしてやってきたんだから!)

「よしよし、萌子さん。やっぱり鋲瘤の筆下しは萌子さんのお股だよなあ」
とかなんとか、よく分からないことを言いながら
社長はさっそくあたしの股の間に、
見ているだけで惚れ惚れするようなイタリア製の
赤い鞭を差し入れてくださいました。
アタシは、ちょっと恥ずかしそうに脚をよじりながら、
その赤い鞭をしっかりと両腿で挟み込みます。
(天国を連れて行ってくれるまでは離さないかんね、もう!)
恥らったフリして目を床に伏せて
「お・・お願いします」(とっとと始めてよ!)

「よしよし。それじゃあ行くよ」
社長はあたしの股間に食い込ませるようにグイと鞭を持ち上げると
ゆっくりと押したり引いたり・・・あそこを扱いてくださったのです。
「あああ・・・ありがとうございます」
薄いショーツの生地はたちまち濡れて、
鞭と一緒になって割れ目の奥へと深く入ってきました。
そして、想像した通り銀の丸鋲がクリちゃんを
ほどよい具合に擦ってくれるから・・・
「アアア・・・しゃ、社長・・・き、気持ちいいです・・」
「おお、そうだろう、そうだろう。思った通りだ」
社長も大喜びの様子。
(社長、たまにはいいもの作ってくれるじゃん・・アア、イイッ)
まあ、そのあとはいつもの通り(笑)。
「は、恥を・・・恥をかかせていただいてよろしいでしょうか?」
「ダメダメ、もうちょっと我慢しなさい」
「アーン・・・も、萌子は・・・萌子はもうダメです・・・」
「今イクと、あとでたっぷりお仕置きだからね」
なんて言いながら丸瘤付の鞭でズルズル、ズルズルと
あたしの股間を扱いてくださるのです。
「だ、ダメェ・・・も、萌子は恥をかかせていただきますっ」
まあ、お仕置きつったって、その鞭でお尻をペンペンされるだけ。
どのみち、社長はあたしのお尻を叩くつもりだろうから
ヘタにガマンしたって損なのよ。
せっかく出勤前からいいことしてもらっているのだから
そこは遠慮なく昇らせていただきました(笑)。

「さ、じゃあ今度はお仕置きだね」
「はーい。じゃあお願いします」
股間扱きでイカせてもらい、ちょっと休んだ後はいよいよお尻ペンペン。
スカートをまくってショーツを脱いで、
社長に向かってお尻を突き出します。
「萌子のいけないお尻に、コッテリ鞭を入れてください」
本当は、アソコにバイブを仕込んで欲しいのですが、
何といってもその時はサラの鞭の筆下し。
下のお口でバイブを咥えながら鞭で打たれて昇天、
というのはメスの作法としてはちょっと邪道。
ちょっと小難しいことを書かせてもらうと、
メスがお尻に鞭をいただくのは、主に2つの場合があります。
ひとつは、「肌のハリをお調べいただく」ため。
もうひとつは「粗相をした時のお仕置き」。
アソコにバイブを埋め込ませていただきながら
鞭で恥をかかせてもらうのは、単に淫らなメスを喜ばせる座興。
だから、この場合はキチンとお尻を突き出して
しっかりとした鞭打ちをいただかなくてはならないのです。
メスの作法って、キビシイでしょ(笑)。

IMG_0001 (2) - コピー

「よしよし・・・それにしても、萌子さんのお尻はいやらしいなあ」
突き出したお尻に、鞭をペンペンと当てながらいつものセリフ。
「あーん、申し訳ございません」
アタシ、50ウン年の人生で自分のお尻についいて何度謝ったことか。

「それじゃあ、鞭を入れてあげるからね」
「ハイ、お願いします」
ビュンッ、と鞭が空気を切る音。
あたしは内腿に力を入れてキュっとお尻を突き出します。
ビシッ
「ヒイッ」(痛!)
「ほうっ、よく弾いてる。さすがは萌子さんの尻だ」
「はい、ありがとうございます。もっと強くお願いします」
褒められると嬉しくて・・・気合を入れてまたお尻を突き出します。
ビシッ・・・ビシッ・・・ビシッ・・・
不思議なのよね。気合を入れてお尻を打ってもらうと
時々すごーく気持ちよくなることがあるの。
もちろん、バイブや自分の指を使わなくても。
(ああ・・・もしかしたらイケるかも・・・)
なんて思っていたら、ノックの音。

「おお、誰だ?」
「はい、Hでございます」
「部長か。まあ入れ」
H部長が部屋に入ってきました。
(もう!  もうちょっとだったかもしれないのに)
「ああ、お取込み中でしたか。後にいたしましょうか?」
「かまわん。ちょっと疲れた所だからちょうどよかった。君、そこのバイブを萌子さんのあそこに突っ込んで、この鞭でイカせてやってくれ」
それを聞いてあたし(ヤッター!)。
「はい。承知いたしました」
H部長って、お浣腸ダイエットで散々お世話になった方だから、
こういうことは慣れてらっしゃるの。
「萌子さん。あいかわらず色っぽいお尻ですね」
「ああ、H部長。いきなりのお目汚しを申し訳ございません」
あたし、お尻を突き出したままお目汚しのお詫びを申し上げます。
「いいんですよ。僕は萌子さんのお尻、けっこう好きですから」
「恐れ入ります」
「じゃあ、アソコにバイブを仕込ませていただきますね」
「はい、お願いします」
内腿に入れた力をちょっと緩めます。
きっとH部長の前であたしの下付きの割れ目がパックリと開き、
モノ欲しそうな涎を流しているに違いありません。
ちょっと恥ずかしいけれど、バイブを仕込んでもらえる
喜び比べたら、それくらいはなんてことありませんよ(笑)。

「じゃあ入れますよ」
「はい」
イボイボ付のバイブが、グチュグチュに濡れている
あたしのあそこにニュルっと入ってきました。
「アアン・・ありがとうございます」
「なんのなんの。じゃあ調整はご自分でなさってください」
優しいH部長がコントローラーを私に握らせてくれます。
「萌子さんなら、股縄で留めなくても平気ですよね」
「はい、大丈夫です。お気づかいをありがとうございます」
「さすがですね、萌子さんは。躾も素晴らしいし、アソコの鍛え方が違う。今、総務にいたUさんを躾けているけど、しっかりT字帯か股縄で留めないと、すぐに落としてしまうんです。今度、メスの心得を教えてやってくださいね」
H部長って、結構お喋り。
「じゃあ、鞭を入れますね」
「ハイ」
アソコに突っ込んでもらったバイブが落ちないように内股になって
両腿をピッチリととじ合わせます。
そして、コントローラーのスイッチオン。
(ああ・・・来た!)
アソコの奥でバイブがブルブルブルっと震え始めるのです。
(イイイ・・・今日はなんてラッキーなのかしら・・・)
お店に出る前から、こんな気持ちのいいことしてもらえるなんて!
「行きますよ」
「ハイ、お願いします」
H部長が振り上げた鞭がビュンッとあたしのお尻にむかって振り下ろされます。
パシンッ
(ヒイイイイイ・・・来てる!)
7発目くらいまでは覚えているけど、そのあと失神しちゃったみたい。
気が付いたら、H部長と社長は素知らぬ顔で仕事の話をしていました。
「ああ、萌子さん。気が付いた?」
「は・・・ハイ・・・申し訳ございません。アタシ、また粗相をしてしまったみたいで」
「いいんだよ。ああ、そうだそうだ。せっかくだからH部長に浣腸してもらったどうだ。浣腸ダイエットに協力してくれる相手を見つけるのに苦労しているんだろ」
そりゃまあ、確かにその通りだけど・・・・
「H部長は、お忙しいようなので・・」
すると優しいH部長。
「いいよいいよ。30分くらいなら大丈夫。久しぶりに萌子さんに会ったんだから、浣腸くらいはさせていただきますよ」
そういって、気持ちよくお浣腸を引き受けてくださることになったのです。
ラッキー!


テーマ:SM - ジャンル:アダルト


引退エピソード2 萌子のお腹タポタポがキッカケ

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引退エピソード2 K男、萌子の正体を知る

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萌子、遂に女優引退のエピソードを語る1
それにしても、みんなどんどん死んじゃうのね。
アタシだってもう五十路も半ばを過ぎてしまったから仕方ないけれど、
先生も逝っちゃって、共演したWさんも・・・
アタシが憧れていた男優のIさんなんか、もうとっくの昔。
最近Gさんもテレビで見なくなったと思ったら、引退していた。
あーあ。

もう、ほとんど誰にも迷惑が掛からないだろうから、
「アレ以降」のお話を書こうかななんて・・・
つまり、映画に出なくなったいきさつと、その後のこと。
でも、それは引退する半年くらい前から始まっていたのよ。

デビューした後って、それはもう無茶苦茶忙しかった。
1本終わったら、また1本。終わらない内に、次がクランクイン。
最初は真面目に本を読んで「役作り」なんかやっていたけど、
3本目くらいからは、もうメチャクチャ。
毎日、アパートから撮影所に通って朝から晩まで撮影。
まあ、普通に裸になって喘ぐシーンなんて何でもないんだけど・・・

「はい、萌子さん。午後は浣腸シーンですから体調よろしく」
デビュー作で浣腸の本番をしていただいたせいで、
「萌子の浣腸シーンはモノホン」というのが習慣化しちゃったのよ。
で・・・どうするかというと、事前にお腹をきれいにしておくの。
というのは、浣腸シーンを本番でやるといったって、
一発でOKになるとは限らないでしょ。
それに、アタシの場合の浣腸シーンは
なぜか縛られた状態でしてもらうことがおおかったのよ。
「はい、もう1本いってみよう」
3本くらい入れてもらって「もういいじゃない」と思っているのに
カントクさんは無情にもそんなことを平気でいうワケよ。
あとでチラ聞きしたところによると、
アタシの浣腸シーンは撮影所内で人気があって、
ギャラリーがとっても多かったんだって。
中には、本社からわざわざ見学に来る人もいたとか。
だからカントクさんもサービス精神だしちゃって、
OKの絵が撮れた後も、アタシのお腹がパンパンになるまで
お浣腸を入れ続けてくれたんじゃないかしら。

お浣腸


アタシは縛ってもらってお尻を突き出しているから
後ろに誰がいるかなんて見えないでしょ。
そういうギャラリーって、「はい、OK。萌子さん、お疲れ」
という合図とともに、サッといなくなっちゃうんですって。
これは縛られたアタシをいつもトイレに連れて行ってくれた
W君はじめとした助監督さんに時々聞かされた話。
「萌子さんの浣腸シーンは最高の人気ですよ。今日なんか本社のU重役も来てたんですよ」
本社のU重役って、先生のお屋敷にやってこられて
アタシに散々お浣腸をしてくれたお方。
わざわざ撮影を見に来なくってたって、
アタシをお屋敷に呼びつければいつでも
自分でお浣腸できたのに、不思議よね(笑)。

まあ、そんな具合だから、カラダは結構キツかったのよ。
それでも2年くらいがんばったかしら。
だって、なりたかった映画女優になれたんだから。
もっとも、SMのポルノ専門、というのがちょっとだったけど(笑)。

「もうやになっちゃうわ」
お浣腸もそうだけど、吊られたり蝋燭たらされたり、
毎日ハードな撮影が続くと、ほんとヘトヘト。
それでも、プライベートでエッチはしたいから
いろいろな男の人にアパートに来てもらって
メスの言葉で言えば「お慰め」いただいていたの。
もちろん、お屋敷じゃないからSMっぽいことはほとんどなし。
そりゃ、相手が望めばメスとしてお浣腸してもらったり
バイブを使っていただくことはあったけど。

アタシを女優から引きずりおろすきっかけになった男と出会ったのは・・・
その日は確かお浣腸の本番撮影で何本も入れてもらって、
すっかりお腹が減ってからよく覚えているわ。
「お姉さん、キレイだねえ。しびれるねえ・・・どう、ちょっとお話ししない」
声を掛けられたのは、アパートの近くでご飯を食べに入ったお店。
あたし、ラーメン定食かなんかをガツガツ食べていたの(笑)。
その日は、ヘビーなお浣腸撮影のせいで、色気よりも食い気先行。
お慰めしてくれる相手は電話で呼ぶつもりだったの。
でも、たまには行きずりも悪くないと思った。
その男、ちょっとチンピラっぽい感じがしたけど「まあ、いいか。コイツで」
と、最初はお手軽な気持ちだったのよ。
それで、「じゃあ、アタシの部屋に来る」と、そのままお持ち帰り。

今でも覚えているけど、真珠を入れたアレでお慰めいただいたのは、それが最初。
よかったかって・・・それ自体はまあまあよ。
でも、何よりもその男・・・K男っていうのだけれど、すごい絶倫。
次の日の明け方近くまで、コッテリとお慰めしてくれたの。
「姉さんみたいないい女とやるのは久しぶりだから、はりきっちゃったよ」
なんて言いながら、10本くらいは発射していたと思う。
それはもう、アタシが「絞る」というよりはヤラれちゃう、という感じ。
たいていの男は、最初の2,3本までは元気だけど、
その後はあたしが「絞る」方に回るでしょ。
だから、とっても新鮮だったのよ!
「ああ、あたしってこんなに犯されている」って。

お屋敷だと、お慰めはこちらからお願いしていただくものでしょ。
アパートに来てもらう男優さんなんかも
「まあ、ド助平の萌子ちゃんのご機嫌取っとかないとね」というノリ。
そして、あんまり絞りすぎると2回目からは逃げられちゃう。
ところが、そのK男は
「あれ、今日は仕事行くの。じゃあ俺、ここで待ってていいかな。姉さんが帰ってきたらまた楽しもうよ」
ビックリしたわよ、もう!
だって、10本も絞った男って、たいてい2,3日はお休みでしょ。
ドーテイだったW君だって、1日5本も絞れば中1日は置いたわ。
だから、毎日でもお慰めが欲しいあたしとしては
スペアの男を何人も用意しなきゃいけないかったワケよ。
それが「また今日も・・・」なんて、すごーく感激しちゃったのよ。

その日、睡眠不足ながら何とか撮影を終えてアパートに戻ってみると・・・
ちゃーんといたのよ、K男。
「お帰り、お疲れ様だったね」
しかも、ご飯まで作ってあったのにはビックリ。
「俺さ、下積みが長いから料理は得意なんだよ、さあ食べて」
それまでの人生で男にご飯作ってもらったなんて、それがほぼ始めて。
アタシってバカだから、そういうのにすぐ騙されちゃうのよね。
もちろん、その後は昨日以上のヘビーなお慰め。
「姉さん、すごいね。ここまで俺についてくる女は始めだよ」
K男もちょっとビックリしたみたいだけど・・・・
会って2日でアタシ、K男にすっかりまいっちゃった。

これ以降の話は、ちょっと差しさわりがあることも多いので・・・
本当に萌子のことを知りたい方は会費を払ってお読みくださいね。
そして、その中身はお願いだから
変な掲示板なんかに投稿しないでちょうだい。

テーマ:SM - ジャンル:アダルト


萌子、K社長のクンニに悦ぶ・・・の巻
「おお萌子か。これから二人ほど連れて乳モミにいったるさかい、ふんどし締めて待っとれや」
「エエッ、本当ですかー。キャー、嬉しい。お待ちしてマース」
大阪のK社長がこっちに来るなんて、超めずらしい。
しかも、2匹もカモを連れてきてくれるなんて、最高じゃない。
おっぱいを揉んでもらうのに、なんでふんどしを
締めなきゃいけないのかよく分からないけどw、
2,3日お茶ひいた後なので、売上はもちろん
萌子のカラダにとってもチョーいいことなのよ。

「Y子ちゃん、K社長がこれからお二人も連れて来て下さるそうよ。ふんどし締めて待ってろ、だって。さあ、早く支度しましょ」
Y子ちゃん、それを聞いて顔色をなくします。
そのひと月ほど前、あたしの代わりに大阪へ小遣い稼ぎに行って・・・
「おお、たまには若い姉ちゃんシバくのもええやんけ」
K社長といつものド助平大阪ジジイ軍団がなぜか全員集合。
入れ代わり立ち代わり6人のジジイから三日三晩お慰めの嵐。
あたしの時には2,3人くらいしか出てこないのに、6人よ!
羨ましい限りなんだけど、Y子ちゃんは丸一日ホテルのベッドから
立てなくなるくらいまでに撃沈されちゃったのよ、もう!
だから、K社長と聞いただけで顔面蒼白。

「大丈夫よ。今日はあたしがいるから2対3でしょ。こっちの勝ちに決まってるわよ。最後はヒイヒイ言わして、ケツの毛までむしり取った上で大阪に帰ってもらいましょ。さあさあ、早く脱いじゃって。K社長の前で緩いふんどしなんか締めていたら、いきなり真っ赤になるまでお尻打たれちゃうわよ」
まだ恐怖感が抜け切れないY子ちゃんを促して、服を脱ぎます。
「はい、どうぞ」
セイゴ君が気を利かせて「メスの正装」をロッカーから持ってきてくれます。
そう、お屋敷時代に先生が
「やっぱり、これがメスの正装ちゅうもんや」といっていたやつ。
つまりは、袖なしの半纏とふんどし用の白い晒し。
和室でお戯れいただくときは白い足袋もつけるんだけど、
まあお店じゃ裸足にサンダルね。

褌


「しっかり締めるのよ。セイゴ君手伝ってあげて」
Y子ちゃんって、未だに自分でふんどし締めさせたり、
股縄を結ばせると、ちょっと緩めなのよね。
どっちも普通に立った時に、お臍の下に何とか指一本入るくらいまで
キッチリと締め上げるのがメスの基本。

「僕が締めてあげるよ。さ、割れ目を開いて」
「は、ハイ・・・お、お願いします」
Y子ちゃんが顔を真っ赤にして自分の手でお股の割れ目をパクっと開くと
そこにセイゴ君がねじり上げた晒しを容赦なく食い込ませてグイっ。
「あ、アーン・・・い、痛いわ」
「痛いのは最初だけ。よく知っているくせに」
Y子ちゃんが恥ずかしそうに身をくねらせるのも構わず、
セイゴ君はしっかりとふんどしを締め込んで留め結びます。
「ああ・・・キツイ・・・」
セイゴ君の前でさんざん恥ずかしいお仕置きをいただいていて、
何十回も大恥をかいているくせに、Y子ちゃんって未だにブルんだから。
まあ、いいけど。

「萌子さんは大丈夫だよね、見てあげようか?」
「あたしが緩いふんどし締めるワケないでしょ。ほら見てごらん」
セイゴ君に向かってふんどしを結んだ腰を突き出します。
「おう、さすが萌子さん。股縄みたいにきれいに食い込ませてますね」
景気づけに、お臍の下あたりをつまんでクイクイ。
「あーんもうっ、ヘンなことしないでよ」

ふんどしを締めて、半纏も羽織ったけれど・・・
肝心のK社長が、まてど暮らせどやってこないのよ。
「もう・・・お股がムズムズしちゃうじゃない」
気合を入れてきつく締めこんだせいで、
ちょっと動くたびに擦れた刺激で股間の奥がグシュ、グシュ・・・
でも、外すわけにもいきません。いつ来るか分からないから。
待つこと小一時間。K社長他2匹のスケベ爺がやっと登場。
「おう、萌子。またしたなあ」
ご機嫌そう。でも、ちょっと赤ら顔です。

「もうっ・・・お待ちしていたんですからね」
「悪い悪い。腹が減ったんで寿司をつまんどったんや」
そういいながら、半纏の胸元を開いておっぱいをモミモミしてくれます。
「ああん・・・さっそく・・・ありがとうございます」
他の2匹も、ソファに座るなりY子ちゃんの
半纏を脱がしてモミモミを始めています。
Y子ちゃん、身をよじって嫌がっています。
「コラコラ、ちゃんともんだるさかいに、おとなしいせいや」

一方、K社長も、ソファに座ると・・・
「おお、萌子。お前のことやさかい、ふんどし締めさせたったのええことに、腰ふってセンズリ気分を楽しんどったんちゃうか? ちょっとここで脚開いて、あんじょうよう見せたれや」
「センズリだなんて・・・そ・・・そんなことしてませんよ」
(そっちが待たせるからいけないのよ。そりゃ、ちょっと位なら楽しませてもらったわよ。もう!)
仕方がないから、K社長の前に立って
テニススコート並みに短い半纏の裾をまくります。
「どうぞ、萌子のおまたをお調べください」
ついでに片足はソファの上に乗せておまたをガバっと開いたまま、
晒しのふんどしを割れ目の奥までしっかり食い込ませた腰を
ムギュっとK社長の目の前10センチくらいのところまで
突き出してやりました。
「うおー、なんじゃ、コレは?」
(なんじゃ、じゃないでしょ。これがフンドシを食い込ませた萌子のオ○○コよ、もう!)
「ふんどしが可哀そうなくらい濡れとるやないけぇ」
(なんだって! 可哀そうなのはふんどしじゃなくって、萌子の女の子でしょ。こんなに濡らしているのに、未だに指一本入れてもらっていなのよ、もう!)

Y子ちゃんはYちゃんで、ふたりのエロ爺におっぱい揉まれるのを
本気で嫌がったから、とうとうセイゴ君登場。
「Y子、ダメじゃないか。そんなチャッチャなおっぱいでも揉んでやろうという優しいお客様を困らせたら。ちょっとこっちにおいで」
そういってY子をたたせると、有無を言わさず半纏を剥ぎ取って
上半身を縛ってあげたのです。
「さあ、お客さま。こんな不束者ですが、おっぱいでもオ○○コでも、お好きなように遊んでやってください。今、道具をいろいろ用意しますから」
そして、Y子ちゃんのお股に締めこまれたふんどしの結び目を
ピっと引っ張って外してしまったのです。

1316321957280.jpg


ふんどしと半纏がなぜ「メスの正装」かというと、
サっと脱いで、ピっと引っ張って・・・2秒くらいで素っ裸になれるから。
お客様が私たちメスの「裸を見てもいいかな」と思われる、
瞬間の「お目汚し」のタイミングを逃さないためです。

「おお、裸にしったたら、わりと見られるやないけえ」
二人のエロ爺は、真っ裸になったY子ちゃんにやや感心。
そうなんです。
悔しいけれど、Y子ちゃんっておっぱいは小さいけれど
腰はくびれているし、お尻は大きいから中々のナイスボディ。
「ほら、Y子。褒めていただいたんだ。ちゃんとさっきのお詫びをして、お戯れをお願いしなさい」
セイゴ君に促されて、Y子ちゃんは泣きそうな声でいいます。
「お客様、先ほどは申し訳ございませんでした。いやらしいメスのY子は、このように戒めをいただきました。よろしければ、この淫らなカラダにお情けのお慰めをくださいませ」
これを聞いて、二人のエロ爺もちょっと機嫌を直したようです。
「なんや、わりに素直やないかえ。よっしゃ、よっしゃ。そこまで言うんやったら、わしらでコッテリ慰めたろやないかい」

その頃、アタシの方もふんどしを外してもらってK社長の舌でクンニクンニ。
「アーン、ありがとうございます」
「ブヒャ・・・しかし、萌子のオ○コは臭いわ。スケベな女ほどオ○コが臭いちゅうけど、萌子のはまさしくその通りや・・・ああ、くさ・・ブヒャ」
(フン、悪かったわね! 能書きなんか垂れてないで、もっと舌つかってよ、もう・・・アアアアーン・・・K社長・・・上手!)
K社長、めったにしてくれないけど、クンニは上手。
それだけで結構成層圏まで行けるのです。

ああ、久しぶりのブログ更新。
みなさん、コメントもお待ちしています。

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