80年代の初め頃までは少しは知られていた元ポルノ女優の私ですが、今はただのバツXおばさん。でも、五十路を過ぎてもまだオンナとしては現役バリバリのつもりで過ごす日々の徒然など、お聞きください。



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Author:五十路萌子




20ウン年前に引退した50代の元ポルノ女優です。今は寂しい一人暮らし。男性からのお慰めを求めて彷徨う日常のアレコレを書きますから、読んでください。でも、あたしが誰かは探らないでね。



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20ウン年ぶりの「股縄ダンス」で昇天・・・の巻
「さあ、新しいメス犬さんのお披露目をしようか」
社長がそうおっしゃると、コルセットさんが
「そうですね。萌子さん、それじゃあこちらにいらして」
彼女に連れられて大きな広間の真ん中に。
「ベストを脱いで」
「はい」
スケスケなので、着ていてもいなくても同じようなものですが、いくつもの視線が集まっている中で脱ぐのはやっぱりちょっと恥ずかしかった・・・
「おお・・・なかなか立派じゃないか」
男の人の声が耳に入ります。
あたしが身に着けているのは、お股に食い込んだ縄と目元を隠した黒い布だけ・・・・
でも、そのマスクのせいでちょっと気持ちは落ち着きました。
「萌子さん、ゆっくりまわって見て」
「はい」
言われたとおり、360度、ゆっくりまわってお集まりの皆さんにあたしの恥ずかしい姿を見ていただきました。
男の人が全部で4人。女の人は私以外に3人。合計8人の集まりのようでした。
「股縄の食い込みがすごいね」
別の男の人の声が耳に入ります。
「なんだか、痛そう」
女の人の囁きも聞こえます。
「やだっ・・・お汁が股を伝ってる」
そういったのはさっきの金髪さんの声。
(フン、ほっといてよ。あなただってきっと同じようになるんだから。悔しかったら、あたしみたいに自分で絞められるようになってみなさいよ!)
金髪さん・・・Zさんに背中からカラダを預けて、おっぱいをモミモミしてもらっています・・・もうっ、あたしのZさんを!
「じゃあ、ひとりひとり、お調べいただきましょうね」
コルセットさんが、天井からぶら下がっている革手錠をあたしの両手に嵌めてくれました。
「あなたは縄で縛られるほうが好きなのは聞いているわ。でもここの人たちはね、みんな不器用で・・・ちゃんとあたしたちを縛れるのはZさんくらい。でも、ここではパートナーとはできる限り接触しないルールだから、今はこれで我慢してね」
(そんなの・・・聞いていないわ)
あたしはただみんなで楽しくSMごっこをするから行こうよ、って誘われただけなのに・・・・
カチャン、カチャン、カチャン・・・・
あたしの手錠につながれた鎖が吊り上げられます。
なんと、天井に鉄のパイプが取り付けられていて、滑車まで付いているのですよ!
(あたし・・・何をされるの?)
ちょっと不安になりました。
でも、天井はあたしのカラダを吊るほど高くはありません。ちょうど電車の吊革につかまるくらいの位置で止まりました。
「さあ、Tさんからどうぞ」
呼ばれて出てきたのは、40代と思しき男性。あたし好みの、眼に光のあるいい男・・・キャー、恥ずかしい!
「いいおっぱいだね」
まず、両手でおっぱいを優しくモミモミ。
「ありがとうございます」
「股縄もきれいに食い込んでいる・・・これ、自分で絞めるんだって?」
「はい、そうです」
「たいしたものだ」
縦縄を摘んでクイッ。
「アアン・・・ありがとうございます」
「きちんと調教もされていて、Z君は果報者だね」
(そうでしょ、もうっ!)
「じゃあ、この中は後でゆっくり味あわせてもらうよ」
最後にもう1回、縦縄をクイッ。
「アアン・・・」
次にあたしのカラダをお調べくださったのは、20代の男性。ちょっとワル風。多分、金髪の彼氏。
「すげえ・・・あんた50代だって」
(ほっといてよ、もうっ)
「それにしては、おっぱいも立派じゃん」
両手で鷲掴みにして、手荒くモミモミ。
「ああ・・・ありがとうございます」
「真性のMだって?」
「いいえ・・・それほどでは」(違うわよ、フンッ)
「だって、ここに縄食い込ませて・・・こんなに濡らしているじゃない?」
「はい・・・申し訳ございません」(今度、あんたの彼女の股を絞めてみればいいのよ、フン)
「それにしても、ケツもイヤラシイなあ」
今度は後ろに回って、お尻を立てに割った縄を摘んでグイッ。
「アアア・・・・・ありがとうございます」(もう、そんなに力を入れると痛いでしょ!)
「あんた、浣腸は2回以上おねだりするんだって?」
「・・・・はい・・・その・・・アナルにしていただくときは・・」(それがメスの作法なのよ。あんたも彼女をきちんと躾なさいよ、もうっ)
「Zさん・・・ほんといいタマ見つけたよな・・・ちょっとオバサンだけど、こんなメス犬なら、俺も飼ってみたいよ」
「ありがとうございます」(あんたなんか、あのパツキンのジャリ娘とじゃれあってなさいよ、もうっ)
「じゃあ、大好きな浣腸とアナルを、あとでたっぷりブチ込んでやるから、楽しみにしてなよ」
「はい、お願いいたします」(イヤよ・・・そんなの!)
次は社長。ほそーい一本鞭を持ってあたしの前に。
「萌子さん、大分濡らしとるな。その縄・・・そんなに気持ちいいか?」
そういいながら、瘤縄が食い込んだあたりを鞭先でチョンチョン。
「はい・・・ありがとうございます」
「Z君に聞いたけれど・・・彼としない日は、一日に3回もせんずりするらしいのう?」
(もう・・・Zさんったら・・・全部喋っているのね、もうっ!)
「どうなの?」
鞭先でピンと立った乳首をチュンチュン・・・ああ、くすぐったいけれど感じちゃう。
「・・・はい・・・その通りです」
「やっぱり・・・さっきから、モゾモゾと腰を動かしているけど、せんずりでもこいどるのか?」
(あ・・・バレたか)
太腿を内股にキュっと閉じ合わせ、食い込んだ瘤をしっかりと締め付けながら腰を前後に動かすと気持ちいいのです・・・・女性の読者の方・・・決してお勧めはしませんが(笑)、興味のある方は試して見てください。
只でさ、恥ずかしい格好で妙に興奮しているのに、おっぱいを揉んでいただいたり、股縄を引っ張ってもらったり・・・・イヤラシイ刺激で萌子のカラダは爆発寸前なのです。だから・・・腰が自然に動いちゃって・・・ああ、恥ずかしい!

まだ、先生のお屋敷で修行をしていた頃・・・・
宴会の余興で「股縄踊り」をさせていただいたことがありました。確か、一度書いたと思いますが・・・
あの時は、Nさんが萌子のお股をきつく締め上げてくださり、ロングスカートで宴会に出て、誰かが気付くまでそ知らぬ顔。結局M美さんにバレて、みんなの前で恥ずかしい「股縄踊り」で恥を掻かせていただきました。その時の思い出が頭をよぎりました。
「さあ、遠慮はいらん。好きなだけ腰を振ってせんずりをしてみろ」
(そんなこといわれても・・・・)
はい、そうですか。よろこんで・・・・というわけにはいきません。
「コラ、はよせい」
細い鞭でお尻をピシャリと叩かれました。
「ヒッ・・・はい、ではお言葉に甘えて」
実際、あたしのカラダは「早くどうにかして!」状態・・・
最初は小刻みに・・・眼を閉じて・・・食い込んだ瘤がクリちゃんに触れるように腰に神経を集中させて前後左右によじります。
「おお・・・いやらしいのう」
「すげえ・・・このオバサン、ホンモノの淫乱だ!」
耳に入ってくるそんな言葉も、途中からは気分を高める助けになりました・・・ああ、イヤラシイ・・・
(ああ・・・気持ちイイ)
腰を振って快感を得ることに集中し出すと、もうまわりの声も聞こえなくなります。
(アア・・・イク・・・イキそう・・・)
そうなると、ターボがかかってフラダンサーみたいに腰を振りました。
「アアアア・・・恥を・・・恥をかかせていただきますー」(イクゥ・・・・!)

思い出すと、コーフンしてきちゃった・・・ああ、どうしよう。
後で聞いたら、全部ビデオに撮ってあるのですって・・・もうっ!
あたしはZさんと別れたのだから、燃やしちゃって欲しいのだけれど。まあ、黒い布のマスクをしていたのがせめてもの救い・・・でも、あんな恥ずかしい映像が出回ったらどうしようって、不安になることがあります。
もし・・・みなさんがそんな映像を見かけたら知らせてくださいね。

官能小説にカテゴリー参加中!
アア・・・感じる・・・上手!
だからお願い・・もう一度!
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【2008/02/26 23:28】 | #[ 編集]

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【2008/02/26 22:38】 | #[ 編集]

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【2008/02/26 13:06】 | #[ 編集]


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